【Surfing for all がんばろう日本!】JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019 ショートボード第6戦伊豆下田CHAMPION PRO Presented by LesPros entertainmentは会場を多々戸浜に移動してDAY2スタート。

天気は晴れ、風は弱い南風、波のサイズは膝〜モモセット腰くらい。まずはメンズのラウンド2ヒート5からスタート。

ヒート5では田嶋鉄兵がベテランのヒートメイクで1位となり、2位には小笠原由織となった。

田嶋鉄兵

ヒート6ではアマチュアシードの浦山斗希が1位でラウンドアップし、ラウンド3勝ち上がりのプロ公認獲得につないだ。2位にはルーキーの須田喬士郎となった。

浦山斗希
須田喬士郎

ヒート7ではアマチュアの神田竜聖のラウンドアップが期待されたが惜しくも敗退。1位堀越力、2位笹子夏樹となった。

堀越力
笹子夏樹

ヒート8は怪我から復帰の松下諒大が調子良くライディングを重ね1位、2位には金尾玲生となった。

松下諒大

続いてメンズのラウンド3へ。

ヒート1には地元石原壮がクレジット。渡辺寛がヒートを作りリードするが三輪紘也がラストで逆転1位となりラウンドアップ。2位争いをしていた石原は惜しくも敗退となった。

石原壮
渡辺寛と石原壮

ヒート2には村上舜がクレジット。村上は誰よりも波に乗りヒートを作っていくタイプで、このヒートも10本以上の波に乗りトップを走る。熾烈なのは2位争いで、ベテランの高梨直人、若手の澤村康生と和氣匠太朗。結果、最後逆転した澤村が2位となった。

村上舜
澤村康生
ヒート3 1位通過の小林桂

ヒート4には地元の大野修聖がクレジット。一気に応援団がビーチへ繰り出す。ここ多々戸浜を知り尽くした大野がどんなライディングをするのか。ヒートスタートと同時に高さのあるセットが入り、大野は2本目に5.25をマークしトップへ出てそのままフィニッシュ。2位にはルーキー加藤翔平が入った。

大野修聖
加藤翔平
ヒート5 1位通過の村上蓮

ヒート6はアマチュアシードの浦山斗希がクレジット。これを勝ち上がるとプロ公認を得られる大事なヒート。川俣海徳、三浦涼と小笠原由織がどう対応するのか?川俣と小笠原のトップ争いとなり浦山は苦戦。結局浦山は4位でフィニッシュでプロへのハードルは高かった。

川俣海徳
ヒート7 1位通過の小川直久

ヒート8では今大会好調の松下諒大がセットの波をうまく掴み1位でラウンドアップし、2位には森下波瑠が入った。

松下諒大
森下波瑠

この後、アダプティブサーフのデモンストレーションを開催。

この後、株式会社レプロエンタテインメントが主催して、アダプティブサーフのデモンストレーションを開催。

義足でのサーフィンやワンハンドニーボードと、全盲のサーファーが、いろいろなクラスでライディングを披露してくれた。

そして、身体に障害を持つ子供たちに、JPSA公認プロサーファーが付き添いで一緒にサーフィンを体験してもらうイベントも開催。 子供達の楽しそうな顔に皆が和んだ瞬間となった。

全員揃って記念撮影