会場の竹崎海岸

【Surfingfor all がんばろう日本!】JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019 ショートボード第5戦サーフアイランド種子島プロはDAY1。

天気は曇り、風は強いサイドオフ。波のサイズは腹セット胸くらい。

6:45からメンズトライアルラウンド1からスタート! ヒート1には地元の高田健剛がクレジット。後半追い上げてくるが及ばず敗退。1位は飯田航太でポイントは11.25。

飯田航太
地元の高田健剛

ヒート3の砂地祐哉も11.10とトータルポイントと1位でラウンドアップするがプロ公認には一歩及ばず。

砂地祐哉

9時半ごろの満潮に向けて潮が多くなり、サイドオフショアの風も強まりやや板が降りづらくトライアルの選手は苦労しているようだ。

ヒート9の福井滉東も10.60と1位通過も12点には届かず。

福井滉東

ヒート10で茅ヶ崎の小崎歩夢が6.50と5.75トータル12.25ポイントで見事プロ公認を獲得した。15歳のヤングガンが登場!

小崎歩夢
プロ公認を獲得した小崎歩夢

そしてプロトライアルラウンド2へ進む。

ヒート2で飯田航太が6.50と5.75を出して12.25ポイントでプロ公認獲得した。

飯田航太
プロ公認を獲得した飯田航太

今年21歳になるオーストラリアの大学へ通う学生プロの誕生だ! 潮どまりから引きに動き始め、さらに南うねりも強まりサイズアップしセンター付近ではチューブも出現するようになる中でヒート5まで終了。

続いてラウンド3へ。

このラウンドくらいになると、プロトライアル常連組の名前が目立つ。

ヒート2では増田来希が、6.10を持っていてラストライドでスプレーを派手に飛ばす3マニューバーで6.35の12.45ポイントでプロ公認獲得!

増田来希
プロ公認獲得の増田来希

ラウンド4は3人ヒートで、この各ヒートで1位、2位になるとプロ本戦に進める大事なヒート。ヒート1ではここまで全て1位で通過している砂地祐哉がここでも1位となり、2位には増田来希が入った。

砂地祐哉

ヒート2は、松原渚生と飯田航太がラウンドアップ。

松原渚生

ウィメンズの本戦に進む。到着するフェリーが遅れ選手が間に合わないという事態になり、ラウンド1ヒート2を先に行うことになった。

このヒートは田岡なつみと平田夏帆というロングでも活躍する2人がクレジット。ここにトライアルの宮城有沙、杉原梨奈が入る。トライアルの2人リードする展開。後半平田が逆転し1位に。10.00で平田と宮城が最後ならびハイポイントで平田が1位、2位には宮城が入りラウンド2へ駒を進めた。

平田夏帆
宮城有沙

ヒート3はベテランの金澤貴子と神田愛子にトライアルの八尋彩子と松本静奈。このヒートも八尋と松本が引っ張る。結局最後まで金澤と神田が逆転できず八尋と松本がラウンドアップ。

ヒート4ではトライアルの芳田花瑚が11.00と好スコアを出し1位となり、2位は終了間際で逆転ライドをした西元ジュリが入った。

芳田花瑚

そして、後にまわったヒート1に。後半センター付近の高さのある波を選び2本まとめた宮坂莉乙子が1位になり2位には左側のレフトの波を最初から選びライディングした海老原夏生が入った。

そして10分のインターバルをおいてウィメンズラウンド2へ。

ラウンド2ヒート1ではアマチュアの宮城有沙が1位でラウンド3へ進みプロ公認を獲得した。2位には続けてのヒートとなった宮坂莉乙子が入った。

宮坂莉乙子
宮城有沙
プロ公認を獲得した宮城有沙

ヒート2では6.25を出してリードしていた大澤宥南がスピードがありキレのある2マニューバーを入れエクセレントの8.00を出して独走の1位でラウンドアップし、2位には平田夏帆が入った。

今大会初のエクセレントを出した大澤宥南

ヒート3は久しぶりに参戦の西元ジュリが1位、2位は松永莉奈となった。

西元ジュリ

ヒート4は丸山千朝がトップを走り後半まで芳田花瑚が2位でプロ公認かと思われたが、ラストで江口彩花が逆転ライドで2位となり芳田は惜しくもプロ公認を逃した。

丸山千朝

そしてメンズのラウンド1へ進む。

ヒート1は古川海夕、村上蓮、飯田航太と地元の日高涼太。クロスヒートとなりラスト村上が逃げ切り、2位は古川。

村上蓮

ヒート2は安井拓海が安定のライディングで1位となり2位には笹子夏輝が入った。

安井拓海

ヒート4は井上鷹が1人左でポジションし、金尾玲生、児玉椋と神田竜聖はサイズが出て来た右側でライディングを重ねる。ラスト1本で3位だった金尾が台風時間の長いエアーを決め1位へジャンプアップし、2位は児玉となった。

金尾玲生
ヒート5で1位ラウンドアップは松原渚生

ヒート4が終わったところで本日のコンテストスケジュール終了となった。