ショートボードツアーも8月29日から開催するツアー第4戦「第24回 I.S.U 茨城サーフィンクラシック さわかみ杯」で、今シーズンも折り返しとなる。

そこで気になるのが、今年のルーキーオブザイヤー。

ルーキーオブザイヤーは、1度しか取れない賞。

対象はショートボード、ロングボードとも前年度の第3戦から今年度の第2戦までにプロ公認を獲得して登録した選手となる。 今年の対象者はどんなメンバーなのだろうか?

メンズは、加藤翔平、森川裕平、小林稜生、須田喬士郎、岡村晃友、加藤翔平、石見天獅(未登録)、松永大輝。

すでにツアーで大活躍している選手も多く、ツアーにはなくてはならない存在となっている。 メンズはなかなかトップシード選手の壁は高いようで、QFやSFに進んで飛び抜けて高いポイントを稼いでいる選手はいないのでかなり激しいデットヒートを繰り広げている。現状出場している大会数で前後はあるが、加藤、須田、金沢が半歩リードしている感じだ。

ウィメンズは、馬場彩、大澤宥南、川瀬新波、吉田雅南子、岡田小夢希、都築虹帆、江口彩花、海老原夏生、加藤里菜、松永莉奈、伊藤ななみ(未登録)、丸山千朝、池田美来。

ウィメンズは、都築が第3戦ALL JAPAN PRO新島で優勝争いをし、さらに3戦全てファイナリストとなり現在ランキングトップを走っている。しかし、まだ残り試合から巻き返しをはかれる選手はたくさんいる。例えば丸山も今季第1戦でプロ公認を獲得してから1340、800、1000と上位にも顔を出しているし、川瀬も直近2試合では1110、1000ポイントを獲得し、着実にポイントを積み重ねているし、大澤も第3戦で1220ポイントを獲得し追いかけている状況だ。ウィメンズの場合、メンズと少し状況が違い勢い良くそのまま優勝まで行ってしまうケースもあるので目が離せない。

グランドチャンピオン争いも気になるところだが、一生に一度しかチャンスがないルーキーオブザイヤー争いも注目して欲しい! ]

Text:NAMIARU?